symbol

〜 押し戻りは4点ダウがついてから。 天井は抜けてから。 底は割れてから。
〜 未来を予知できても、待てないで呑みに行ってしまう。
〜 マイノリティが損するメモです。参考になったらご愁傷様。
〜 わかりにくい。なぞかけみたい。壁を作りたがっているような文章だ。(c)だいとうりょう

他人のエネルギー借用の法則(泡沫ブログらしく「正しさのアラ探し」

(追記:そもそも本家の言わんとするのは抜けのラインであってレジサポではないんではないか)


日々、重箱の隅をほじくりかえしては、損失を繰り返しています。
今回は世界的なトレーダーの卓見を踏まえつつ、いつも通り重箱の隅で記事を書きます。
お時間ございましたら、以下のリンク先動画(いまさらですが、どの一本を見ても魂が震えるような圧倒的なサイトです)と、私のスクリーンショットを比較してみてください。



四角と円と、レジサポ価格として重視するべきなのはどちらでしょう。
准教授の動画テーマから遠い話になっちゃいますけど、
四角は無視できないと感じつつ、「A=Bだよな?」ともつぶやかざるを得ない気分。


トレンドラインやサポレジは、常に引き直し続けられるようになってようやく半人前と聞きます。難しいです。
(と書きながらもうひとつ動画を思い出しました。下にリンクを貼ります。この動画では、「正解のライン」は第1波から押し目を探したら見つかるという理屈ですが、目にウロコがこびりつきそうな難しさでした。


……と、またまた考えながら書きながら、上述の「正しいレジサポ」にも正解を見つけました。


チャート左半分は、色を変えたくらいで上述の繰り返しです。右半分で謎のパズルが解けていく感じ。(線、多すぎ。)

f1 の抜けが、A'' に対して不足している分、押しf2 は、f1 の根元よりも深く入る(緑の円のサポレジから、f1' = f1 だけ高い水準が押しの目安)。准教授の説明によれば、「f3 はf1 の新高値を抜いたというよりも、f1 の根元(青い四角の水準)を「再ブレイクした」と見なす。」f4 が青い四角の水準まで押したのもその証左。
つまり、f1 の抜け具合がf4 以降も支配している。
最終の高値から2A 分の値幅を割り引くと、やっぱり、准教授の言うレジサポが当たり、でした。
左半分、A=A' が正確に成立しなくなるのは気持ち悪いけど、2A( = A+A' = Ax2) が主役なのは間違いなさそうですもんね。


一方で、f1=f1' は比較的正確で、あちらこちら立てようとしていずれも立たずな印象が残ります。


大局的には准教授のレジサポ通りと思いますが、